「気にしない」という力:負のスパイラルから抜け出すには?

「病は気から」ってよく言いますよね 

ー病は気からー
その文字の通り、病気は気の持ちようによって良くも悪くも
なるということ

人は悪い思い込みやストレスによって自らの体を病気にしたり、
より重くしていることがあるみたいです。

 プラシーボ効果とは 

それが本当は薬でなくても、信じて飲むことで効果が得られること
まるで催眠術のようですね。。。

 思い込みの力は強かった 

私は顕微鏡で検査の仕事をしています。
目は酷使するし、手を速く動かすので手首や指が痛くなります。
座りっぱなしなので腰痛、肩こりにも悩まされます。

もはや腱鞘炎のごとく手が機能を失いかけた時に思ったんです。

「あ~また医者通いか~(以前、腰痛の治療に通っていました)。
残業続きでそんな暇もないし、何かいい方法ないかな~」

「あ、痛くないって思い込ませるのはどうだろう!」

 負のスパイラルから抜け出そう 

体が不調の時はそこに意識がいってしまい、ストレスが溜まります。
痛さに集中することで更に悪化していくような気がします。

原因を考えるようになって、そうなるまでの自分の行動を
後悔します。この先のことも不安になります。

そういった負のスパイラルを断ち切るためには
「気にしない」のが一番。

痛いのは事実。その事実をその時だけ受け止めて
あとは気にしない。
「あ~痛いな~そっか~。まあ大丈夫だよ。気にしない」
「いちいち気にしてたら仕事にならないよ~」
と、自分に言い聞かせて後は無になります(笑)

プラシーボ効果とも言えると思いますが、
自分をコントロールしているのは
やはり自分なんだということに気づかされます。
ただ、純粋に思い込むのが大事なようです。
思い込もうとしているけど「そんな都合よくはいかないよね~」
って雑念が入ってしまうとあっという間に痛みが復活しました(笑)

hanacでした。では、また~(^^)/


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