とある本の言葉に救われた私

こんにちはhanacです。

私の悪い癖。

それは
「興味ある本を買ったのに、
買ったことに満足して読まない」(笑)

 

だいたい悩んでいる時に買うことが
多いので、メンタル的な本とか
ビジネス系の本が多いです。

今は下っ端より少し上の立場なので
「リーダーとは」みたいな本。

でも、結局自分に足りないのは何かは
分かっているんです。

本を読んでも、納得しても、
自分が変わらなければ何も変わらない。

毎日悶々として、何をしても楽しくない、

むしろ何かをする気すら起こらない。
でも何かに向かっている人には憧れる。
憧れるけど何も起こさない自分が
むなしくなる。時間だけが過ぎていく。
そのスパイラルから抜け出せない。
どんどん人の言葉を受け入れられなくなる。

そんな時に、ふと本棚に眠っている中の
1冊の本のページを適当に開けた時に
書いてあった、

「自ら内に閉じこもる必要はありません。
苦しいとき、ふと外に目を向けてみれば、
思いもよらず救われることだって
あるのです。

外には、どこまでも広い世界が広がって
いるのですから」

という言葉に救われました。まさに今の私。

私だけじゃないんですね。
(もちろんですけど)

 

今の時代、ネットで情報をくれる人は
たくさんいます。

将来行ってみたい国の旅行ブログや動画を
見ているだけでも気分転換になりますし、
夢が広がります。

 

家の中にいると外に出るのは億劫ですが、
一度出てしまえばたいしたことは
ありません。
これをしても得られるものなんてないだろう
とか、そんなことにお金と時間を使うなんて
もったいないとか、そもそも想像だけで
判断して動かないことこそもったいないし
決して得られるものはありません。

…って偉そうなこと言いながら
まだ動いてない自分(笑)

 

さぁ~てこれから何しようかな~。